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男のスキンケア塾 第461回目 『ストレスとニキビの関係性②』 をご紹介します。 前回は、ストレスとニキビの出来方などを紹介しました。 今回は、ストレスからニキビにつながる原因を探っていこうと思います。 まずはストレスを受けると、毛穴を塞ぐ原因になる皮脂の分泌が多くなります。 男性ホルモンの一種である、アンドロゲンという成分が活発化しやすくなるため、皮脂が増えます。 そして、ストレスを受けると、次に毛穴が収縮しやすくなります。 原因はこれまたホルモンです。 アンドロゲン、ノルアドレナリンという成分が、皮膚を固くする作用を持っているため、収縮してしまうのです。 次に、ストレスは免疫力も低下させます。 免疫機能とは、ウイルスから体を守ってくれます。 無害なウイルスでも、悪影響を受けてしまう恐れがあります。 普段なら影響のないウイルスも反応しやすくなるのです。 ニキビの原因菌であるアクネ菌も、活発化しやすくなります。 先程記述したように、皮脂がよく出ます。 アクネ菌の大好物である皮脂が多くでている事も含め、ニキビができやすくなっています。 ストレスはニキビを増やしてしまう原因になります。 どちらも気をつけていきましょう。 ☆★ ニキビでお悩みの方はこちらがおすすめ ★☆ |