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男のスキンケア塾 第460回目 『ストレスとニキビの関係性』 をご紹介します。 思春期にできるものが「ニキビ」、大人になってからできるものが「吹き出物」と、よく言われていますね。 ストレスが溜まって、肌荒れやニキビがたくさん出てきたなんて話はよく耳にします。 どうしてストレスが溜まると、そのような症状が現れるのか? 今回はそのあたりを紹介していこうと思います。 まずはストレスについてです。 そもそもストレスとは、外部から刺激を受けたときに生じる緊張状態のことです。 外部からの刺激には、天候や騒音などの環境的要因、病気や睡眠不足などの身体的要因、不安や悩みなど心理的な要因、そして人間関係がうまくいかない、仕事が忙しいなどの社会的要因があります。 そのストレスが積み重なると、体に反応が起きてくるということです。 なぜ、ニキビが出来るのか? ニキビができる原因は、皮脂分泌の増加、毛穴のつまり、アクネ菌の増殖が関係しています。 ニキビは皮脂腺が発達し、皮脂が多すぎたり、毛穴の出口がつまったりすることで、毛穴の外に皮脂が出られずに溜まってしまうことが原因です。 ニキビが出来上がる中で、ストレスがどのように関わっているかが問題です。 様々なストレスがあるように、体にきたす症状もたくさんあります。 次回はその関係性について紹介していこうと思います。 ☆★ ニキビでお悩みの方はこちらがおすすめ ★☆ |