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男のスキンケア塾 第443回目 『近赤外線から肌への影響とは?』 をご紹介します。 前回、紫外線が肌にもたらす影響を紹介していきました。 今回は同じ太陽光である、近赤外線について紹介していきます。 近赤外線とはどのような光を指すのでしょうか? 前回説明した通り、太陽光は紫外線と可視光線、そして赤外線で分かれています。 紫外線が肌に浸透していくというイメージが強いと思いますが、実は、近赤外線のほうが皮膚の中に浸透していきやすいのです。 それは、波長の長さにあります。 最近では、近赤外線が及ぼす影響として、筋膜に変化を及ぼすことがわかりました。 紫外線よりもより深くまで届くため、肌へのダメージ、たるみが起きやすくなるようです。 ということは、紫外線と同様に、近赤外線からも肌を守っていかなくてはいけないということです。 近赤外線は5月~8月、そして10時~14時の間に強く照射されます。 毎日行うことが大切ですが、難しい方はこの期間、この時間帯だけでも守ることをおすすめします。 ☆★ おすすめの日焼け止めはこちら ★☆ |