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男のスキンケア塾 第424回目 『カミソリ負け、どうして起こる?①』 をご紹介します。 まずカミソリ負けの経験がない方へ、カミソリ負けとはどのような事象を指すのでしょう? その名の通り、肌がカミソリに負けた状態のことを言います。 剃ったあと、肌が痒くなったり、チクチクと痛くなったり、血が出てしまったりと様々な症状があります。 ニキビのようになる人もいます。 このように、カミソリで髭などを剃る際に起こる肌のトラブルのことをカミソリ負けと呼びます。 そのカミソリ負けが起きる原因なんなのでしょう? 平面に見える肌なのですが、目には見えない細かな凹凸があります。 凸の部分を気づかずに剃ってしまうと、傷になります。 そして、痛くなったり血が出たりもすることになります。 また、角質も落とすことになるので、敏感になっている肌をケアしないでそのままにしたり、刺激の強いローションを塗ったりすると、肌が余計に荒れてしまうのでかゆみやヒリヒリとした感覚になります。 上記のような症状がでますので、カミソリ負けには気をつけていきましょう。 次回は、カミソリ負けになりにくい方法や、剃り方などを紹介していきます。 ☆★ カミソリ負けにはこの商品がおすすめ ★☆ |