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男のスキンケア塾 第411回目 『加齢臭の仕組み、対処法』 をご紹介します。 加齢臭という謎の臭い。 昔は加齢臭という言葉も特に存在せず、原因も明らかになっていませんでした。 ですから、歳をある程度とると体臭が強くなる。ぐらいにしか考えられていませんでした。 しかし、2000年に化粧品メーカーの資生堂さんの研究により、加齢臭の原因が明らかに。 普通の体臭とは全く別のメカニズムで発生するということが分かりました。 同時期に中高年の体臭に対して、「加齢臭」という名前が付けられ、専用の対策をするというブームが始まりました。 加齢臭の原因は、通常の体臭と全く異なります。 体臭はその発生部位の汗腺が主であり、「汗と皮膚表面の雑菌」から出てきます。 それに対して、加齢臭の発生部位は皮脂腺という場所が主であり、「ノネナール」という物質が原因となります。 ノネナールは、皮脂腺で脂肪酸が酸化することから発生します。 つまり体の中の脂肪分が、皮膚の表面からにじみ出て、サビ付くという一連の流れからニオイが発生すると言えます。 では、酸化反応を起こさないためにはどのようなことに気を付けたらよいのでしょう? 1. 酸化反応を抑える成分や食材を口から摂取すること (ビタミンC・E、ポリフェノール、食物繊維、植物性乳酸菌) 2. 有酸素運動により酸化自体を予防すること 3. タバコやアルコール、ストレスなど、酸化を引き起こすことを避けること この3つのことに気を付けて、加齢臭対策を実施してください! 周りに迷惑をかける前に…。 加齢臭にオススメの商品はこちら ☆★ 薬用デオドラントクリーム:エックスバスター ★☆ |