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男のスキンケア塾 第400回目 『日焼け後のアフターケア方法』 をご紹介します。 日焼けは、UVAとUVBという2種類の紫外線によって引き起こされます。 とくに肌の表面を赤く炎症させ(サンバーン)、メラニン色素の沈着を起こす(サンタン)いわゆる “日焼け” という状態を作るのが波長の短いUVB。 メラニン色素の生産が増えることからシミやそばかすの原因にもなります。 日焼けを起こした肌はとてもデリケートな状態です。 日焼けは肌の軽いやけどですから、とにかく熱を冷やすことが大切です。 十分に冷やしたあとは保湿をして、デリケートで乾燥状態にある肌をうるおしてあげましょう。 <肌を冷やすときのポイント> ・勢いを弱めた流水で冷やす ・濡らしたタオルで冷やす ・ガーゼやタオルを巻いた氷や保冷剤で冷やす 日焼けした肌に摩擦は厳禁です。冷やすときには優しくそっとおこないましょう。 <保湿ケアのポイント> ・赤みやほてりが落ち着いたあとに保湿ケアをする ・肌にやさしいシンプルなローションを使用する ・適量の範囲内でたっぷりと塗布する 敏感な状態の肌に有効成分たっぷりの美容液などを使用すると、かえって肌に負担になることも。 日焼け後は、敏感肌でも使えるやさしい処方のローションを使用するのがおすすめです。 夏本番の今、海水浴やBBQなどのレジャーを計画している方も多いでしょう。 うっかり日焼けをしてしまった際には、しっかりとアフターケアをおこないましょう。 |