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男のスキンケア塾 第399回目 『紫外線による肌のたるみ』 をご紹介します。 紫外線といえば、肌の日焼けの原因になるというイメージがあると思いますが、実は肌のたるみも引き起こします。 地上に降り注ぐ紫外線にはUV-AとUV-Bの2種類があり、このうちUV-Aは肌の真皮層にまで到達し、肌のハリや弾力をキープするためのコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの細胞に損傷を与えます。 すると肌のハリや弾力が低下し、下垂してたるみのある肌になってしまうのです。 UV-Aによる影響を防ぐためには、肌への紫外線をカットすることが大切です。 日焼け止めにはSPFとPAという2つの指数が設定してありますが、UV-Aを防ぐ数値を表しているのはPAのほうです。 とくに日差しが強い日や、海などのレジャーシーンではPA値が高い日焼け止めを使用するようにしましょう。 また、汗をかいたり、手やタオルで顔をぬぐったりすると摩擦によってせっかくの日焼け止めが落ちてしまいます。 すると紫外線による影響を受けやすくなるので、1日の中で何度か塗り直すことも大切です。 肌のたるみは見た目年齢に大きく左右します。 いつまでも若々しい印象をキープするためにも肌のたるみケアをしっかりと行いましょう。 |