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男のスキンケア塾 第388回目 『ヒゲを抜くのはNG!ヒゲを抜くことで起こる肌トラブル』をご紹介します。 ヒゲを剃るのが面倒で、ついつい毛抜きで抜いてしまうという方も多いかもしれませんが、ヒゲを抜くのは肌に悪影響を与えてしまうものです。 ヒゲを抜くことで生じる、肌トラブルについて知っておきましょう。 |
【埋没毛】 ヒゲを抜くと、毛穴に小さな傷が生じます。 傷を治すためにかさぶたなどができますが、それと同じように毛穴にできた傷にも、かさぶたのような膜ができるのです。 膜ができることで、毛が皮膚の上まで伸びることができなくなり、肌の中で成長する埋没毛になってしまうのです。 |
【毛包炎】 ヒゲを抜くことで、毛根を包んでいる毛包で炎症が起こりやすくなります。 ヒゲを抜くと、毛穴に傷がついたり開いたりすることで、毛穴に皮脂汚れなどが入りこみやすくなります。 細菌なども侵入しやすくなり、炎症が起こりやすくなってしまうのです。 |
【色素沈着】 皮膚が刺激されると、メラノサイトという組織がメラニン色素を分泌します。 紫外線などを浴びたときに肌が黒くなるのも、メラニン色素が分泌されるためです。 ヒゲを抜くという刺激に対してもメラノサイトは反応し、肌が黒ずんでしまうことがあるのです。 |
肌の健康や、美容の観点から見ても、ヒゲを抜くことがNGであることがわかると思います。 たとえ面倒でも、ヒゲを抜くのは避けて、シェービングフォームを使ったり、アフターシェーブローションを使ったりしながらきちんと剃るようにしましょう。 ノーベル賞受賞成分EGF配合のシェービングジェルなら『ハイパーエックス 9.0 EGF』。 保湿したい方におすすめです。 ☆★ ハイパーエックス 9.0 EGFはこちら ★☆ |